アシュランで起きた訴訟騒ぎとは・・・闇に迫ります!【MLM・ネットワークビジネス】

MLM・ネットワークビジネス

アシュランで起きた訴訟騒ぎについて書いていきます。

 

ネットワークビジネス大手のアシュラン。

化粧品の販売手法としてマルチ商法を採用し、国内でも上位の売り上げ高を誇ります。

表向きはクリーンな会社ではありますが、過去には悪い噂も・・・

そんなアシュランの闇に迫っていきます!

 

 

アシュランの販売手法(マルチ商法)とは

アシュランは販売方法にマルチ商法を採用しています。

マルチ商法(連鎖販売取引)とは、物品の販売(または役務の提供等)の事業であって再販売、受託販売もしくは販売のあっせん(または役務の提供もしくはそのあっせん)をする者を特定利益(紹介料や販売マージン、ボーナス等)が得られると誘引し特定負担(入会金、商品購入費、研修費等の名目で、何らかの金銭的な負担)を伴う取引(取引条件の変更を含む。)をすることをいいます。

簡単に言うと、ちゃんと商品をを販売して、他の人に「権利収入で稼げるよ!」と会員に勧誘していくビジネスのことです。

日本では法律で禁止されているネズミ講(無限連鎖講)と混同される傾向にあり、マルチ商法に対してあまり良いイメージがありませんね。

元会員からの訴訟ラッシュ!?

事の発端は『富山事件』と呼ばれる事件からです。

1997年、当時の訪問販売法(現特定商取引法)違反(書面不交付)の疑いで富山県警が、福岡県大野城市にある本社や関連会社など10個所で家宅捜索を行い、翌98年1月に東社長と幹部会員3人が同じ容疑で逮捕されました。

 

逮捕された社長や幹部は起訴猶予となったらしいですが、当時法律で定められていたリスク説明をアシュランが書面で示さなかったことが原因だったそうです。

その後この事件をきっかけに訴訟が相次ぎます。

元幹部の起こした訴訟

アシュランは逮捕された1人の幹部会員を「事件が全国に報道され、会社の名誉、信用が傷つけられた」原因として契約を解消、幹部の地位も抹消しました。

これを不服とした元幹部会員は、03年に「一方的に地位を剥奪し、支払うべき報酬を支払わないのは債務不履行」として損害賠償を求めて提訴に踏み切ります。

アシュランは「規約違反が原因」と真っ向から反論しましたが、1審は元会員が勝訴。

アシュランは控訴、上告を重ねますが、07年に最高裁も元幹部会員の主張を認め、約7973万円などの支払いをアシュランに命じました。

他にも似たような理由から契約解除される会員もいたようで、起こった訴訟は2ケタにものぼったようです。

 

社長の私利私欲が原因か・・・

アシュランのマルチ商法のピラミッド、即ち最上位の会員は社長の東氏という噂があります。

もしそうであれば過去の契約解除も説明がつくということなんです。

そうでなければこれまでアシュランに他大な貢献した幹部会員を退会や降格させる合理的な説明がつきません。

これまでの裁判を通して、東氏が職権乱用し無茶苦茶な解雇や降格を繰り返してきたことが明白になりました。

社長が私腹を肥やすためにこれまで貢献してきた幹部社員を追い出し、消し去ってきたと糾弾されても仕方ないと言われています。

アシュランで起きた訴訟騒ぎ、闇に迫る!のまとめ

いかがでしたか?

マルチ商法自体は合法であり、法的には何も問題のないビジネスです。

しかし会社によっては過去に大変な事件や揉め事を抱えているのが分かったと思います。

もしこの事を知っている人を勧誘しようとしても間違いなく断られると思います。

そんな大変な勧誘を伴うネットワークビジネスをやってみたいと思いますか?

もし可能であればそんな無理な勧誘が無い方が良いと思いませんか?

実際にそんなネットワークビジネス、存在するんです!

その一つを紹介しますね!

 

 

 

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