フォーデイズが犯した違反とは?内容を詳しく紹介!【MLM・ネットワークビジネス】

MLM・ネットワークビジネス

フォーデイズが犯した違反とは何だったのか、詳しく紹介していきます!

 

核酸ドリンク等で有名なフォーデイズ。

色々調べていくと、過去に違反を犯し行政処分が下った過去がありますね・・・

大きなニュースにもなっていましたからご存じの方もいらっしゃるでしょう。

また、これからネットワークビジネスに参入しようと思ってる方にとっては気になる部分ですよね。

この記事では違反の詳しい内容に触れていきます!

 

フォーデイズの違反の内容は?

平成29年11月25日から平成30年5月23日までの6か月間にわたって、勧誘活動や新たな契約の申込受付および契約の締結を停止する命令が下されました。

一部営業停止処分ですね。

以下は消費者庁が違反とみなした事実です。

連鎖鎖販売業に係る連鎖販売取引をしようとするときに、事前に連絡なく、その相手方の自宅を訪問し、「ちょっと、上がってもいいですか。」等と告げるのみで、その勧誘に先立って、同社の名称、特定負担を伴う取引についての契約の締結について勧誘をする目的である旨及び当該勧誘に係る本件商品の種類を明らかにしていませんでした。(氏名等不明示)

勧誘者は、遅くとも平成28年10月頃以降、本件連鎖販売契約の締結について勧誘をするに際し、本件商品にそのような効能がないにもかかわらず、「これを飲んだら目が治ります。」、「ガンが治った人もいる。」等と、本件商品を摂取することで病気の治療若しくは予防又は症状の改善ができるかのように、商品の効能について不実のことを告げていました。(不実告知(商品の効能))

 

上記に対し、消費者庁はフォーデイズに対し下記のような指示を出しました。

フォーデイズの連鎖販売業に係る連鎖販売取引についての契約を締結し、同社が販売する本件商品を購入した者に対し、「勧誘者は、本件商品を摂取することで、あたかも病気の治療若しくは予防又は症状の改善ができるかのように告げていたことがあるが、本件商品にはそのような効能はない。」
旨を通知し、その通知結果を消費者庁長官まで文書にて報告すること。

勧誘者は、特定商取引法第33条の2に規定する氏名等の明示義務に違反し、特定商取引法第34条第1項で禁止する不実のことを告げる行為を行っていた。かかる行為は特定商取引法の禁止しているところであり、フォーデイズは今回の違反行為の発生原因について、調査分析の上検証し、その結果について消費者庁長官まで文書にて報告すること。

3 同社は、上記の勧誘者による違反行為の再発防止策及びコンプライアンス体制(合理的な期間内に全ての勧誘者にコンプライアンスの徹底を図るために必要な措置及び体制を含む。)について、本件取引停止命令に係る取引を再開する1か月前までに、消費者庁長官まで文書にて報告すること。

 

 

何が悪かったのか?

何が悪かったのかを簡単にまとめていきますね。

まず一つ目は勧誘目的だということを伝えずに勝手に家に押しかけたこと。

知人だろうがなんだろうが、目的をはっきりさせる必要があります。

それで相手が一度でも断ったら勧誘してはいけないのがマルチ商法のルールなんですね。

まずそこのルールを破りました。

 

そして2つ目は嘘の効能を話して購入してもらおうとしたことです。

「がんが治る」とか「鬱が治って元気になる」とかもうめちゃくちゃ言ってたそうです。

勧誘していた人はガチで信じてたかもしれませんが、知らない人からすればおかしいと思うでしょうね。

 

親切心から勧めたのか、お金のために騙すようなことをしたのかわかりませんがマルチ商法はその特性上かなり厳しい制限があります。

それを破ったのですから当然の処分と言えるでしょうね。

 

フォーデイズが犯した違反とは?まとめ

いかがでしたか?

マルチ商法はかなり厳しい制限があり、勧誘する時や販売する時にはしっかりとルールを守らなければなりません。

実際にフォーデイズはこの処分後に勧誘者を自社のコンプライアンステストに合格した者に限定するといった厳格な社内ルールを設けました。

しかし過去に犯した違反は重く、「フォーデイズ」の名前だけで敬遠してしまう方もいるでしょう。

すぐ調べればわかっちゃいますしね。

マルチ商法に関して良い評判が流れてない昨今、直接の勧誘は難しいものがあります。

 

それでも世の中には難しい勧誘をすることなく稼げるネットワークビジネスがあるんです!

まだあなたがネットワークビジネスに可能性を感じているのであれば・・・

より簡単に稼ぐ方法が知りたいのであれば・・・

 

その一つを紹介しますね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました